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【初心者向け】楽天証券での積立NISAの始め方〜口座開設から買い方まで〜

楽天証券での積立NISAの始め方をご紹介します。

「NISA」という言葉を周りや何らかの記事などで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

何となくお得な制度なんだろうな

頭でなんとなくわかっていても実際にどんな制度か分からない。

始め方もよく分からず踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。

はぴあ

楽天証券の積立NISAで投資をしている「はぴあ」です☺︎

踏み出せないでいる方の背中を押す参考になると嬉しいです!

あぴちゃん

あぴです。
私も最近知って始めたばかりだよ♪一緒に学んで始めよう!

本記事で身に付くこと
  • 積立NISAの基本的な仕組みがわかる
  • 楽天証券ですぐに始められる
  • 将来の見通し金額をシュミレーションできる
目次

積立NISA(つみたてNISA)とは?

つみたてNISAの非課税イメージ図
(画像:金融庁HPより引用)

積立NISAとは、2018年1月からスタートした長期・積立・分散投資ができる「少額投資非課税制度」という税制が優遇される制度のことです。

あぴちゃん

ここからもう分かんない><

はぴあ

金融庁HPなど見てもいまいち掴めないよね。
ズバズバ分かりやすく解説していくよ

簡潔に何が優れた制度かというと

最長20年間、本来は投資運用して得た利益に対して税金がかかるところ、それが非課税になるんです!

通常は投資で得た利益に対して20.315%の税金が課されます

それが積立NISAでは一切かからない!最長20年間、本来課される税金分までも投資に回せることになります。

どうしてNISA制度が作られたのか?

金融庁には現役世代の方にもこういった想いがあったからです。

  • 投資のことをもっと知って欲しい!
  • 安心して資産形成をしてもらいたい!

そのため選べる投資信託(ファンド)も金融庁が厳密に審査して、一定基準を満たしたもののみとなっています。

初めから初心者に不向きなものは除外されているわけです

あぴちゃん

私達にやさしい制度なんだね!

はぴあ

だからって良いことばかりではないんだよ。

必ずしも利益が保証されているわけではないのです。投資である以上は損をする可能性も含んでいます。

それでも恩恵やメリットの方が大きいのは事実です。

選ぶファンドにもよりますがインデックス投資の年間平均利回り(期待リターン)は3−7%です。

 

大手銀行(ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友など)の普通預金で貯金する場合は金利が0.001%です。

この低金利を考慮すると、積立NISAをやる価値は非常に大きいことがわかりますね。

はぴあ

積立NISAは初心者に適した制度なのがわかるね!
これは利用しない手はない!

あぴちゃん

どんな制度かわかったよ!

一般NISAと積立NISAの違い《向いている人の特徴》

画像:楽天証券HPより引用

大前提としてNISA口座は1つしか持てません。

なので「楽天証券とSBI証券、三菱UFJ銀行の3箇所で積立NISA開設しよう」とはできないわけです。

1口座で1つのNISA。そして「一般NISA」「積立NISA」のどちらかを選択する必要があります。

 

大きな違いは2点!

  • 年間投資上限額
  • 非課税となる期間

それぞれ比較して紹介します。

  • 一般NISAは、年間最大120万円を最長5年間非課税にて運用ができる。
  • 積立NISAは、年間最大40万円を最長20年間非課税にて運用ができる。

つまり、

  • 一般NISAは、積立NISAよりも年間上限額が大きい代わりに短期間の運用となる。
  • 積立NISAは、一般NISAよりも年間上限額は小さい代わりに長期間の運用ができる。
あぴちゃん

結局さ
初心者はどっちがいいの?

はぴあ

初心者は積立NISAが断然オススメだよ!
向いている人の特徴を紹介するね!

一般NISAと積立NISA《向いている人の特徴》

一般NISA

  • 一度にまとまったお金を投資したい人
  • リスクが多少大きくても、短期的な株式値上がり利益を得たい人。

積立NISA

  • 将来のためにコツコツとじっくり資産形成をしたい人。
  • 出来るだけリスクを小さくしたい人。

初心者にはリスクを抑えつつしっかり資産形成できる積立NISAが向いているとわかるね。

積立NISA(つみたてNISA)のメリットとデメリット各4選

メリットとデメリットについて紹介します。

しっかりと特徴を掴んで始める準備をしていきましょう。それではいきます!

積立NISA(つみたてNISA)メリット4選

メリット1:月100円〜の少額から始められる(低コストで投資できる)

投資というと「まとまったお金が必要なのでは…?」と思うかもしれません。しかし毎月100円〜という少額から始められるんです(証券会社にもよりますが後述する楽天証券では可能)。お小遣い感覚で始められるので、無理なく投資できますね。小さく始めて学びながら金額を増やしていくこともできます。徐々に増やしていく際には余剰資金の範囲内で投資するのが大事ですよ。

メリット2:買い付けの手間がいらない

決まった月や日時に引き落としするように積立設定ができるため、買い付けする手間は一切不要です。ほったらかしで淡々と積立していけるので手間としては初めの一度設定する時だけです。買うタイミングを見計らうなど難しいことを考える必要がないのも初心者にとっては楽で良いですね。

メリット3:ドルコスト平均法による恩恵を受けられる(リスク分散ができる)

「あぁ、専門用語出てきたよ。もうダメ」という方ちょっと待ってください!ドルコスト平均法って凄く理にかなった投資方法なんです。簡潔にいうと、自分で設定した一定額の範囲内で価格が高い時は少なく買い・価格が低い時は多く買う購入方法のことです。例をあげると、毎月1万円をある投資信託Aについて買い付けるとします。Aの価格が2,000円の時は5口買えます。ただしAは常に価格が変動するので、Aの価格が3,000円の時は無理せず3口の購入で調整する。一方、Aの価格が1,000円の時は多めに10口購入ができます。つまりはこうすることで、平均購入単価を抑えられ上手くコントロールできるのです。投資期間が長くなるほど下落リスクは分散できる上に、相場上昇時の恩恵を受けやすくなります

メリット4:いつでも引き出せる(使い道や年齢の制限なし)

会社の制度にもある「財形貯蓄」や最近流行りの「iDeco(イデコ)」などは積み立てたお金を引き出すのに条件があります。例えば、財形住宅貯蓄は持家を購入する際の節税制度のため住宅以外の用途には使えません。イデコは個人型拠出年金のことですが、原則60歳まで引き出せません。しかし、積立NISAは20歳以上からいつでも始められいつでも引き出せるのです。

積立NISA(つみたてNISA)のデメリット4選

デメリット1:元本割れのリスクがある(損をする可能性がある)

積立NISA口座では自分で投資したい投資信託(ファンド)を選んで投資をしていきます。このファンドとは、複数会社の株式の詰み合わせパッケージのようなものと捉えるとわかりやすいです。具体例をあげると、有名なファンドの一つにS&P500がありますが、これは米国の大型株である500社の株式を詰み合わせたものになります。500社に投資をしているためそれだけ分散投資ができるわけです。しかし、今回のコロナショックのように米国の株式全体の相場が下落した場合は、元本を下回り損をしてしまう可能性があります。つまり、リターンを得るためのリスクもつきまとうわけです。

デメリット2:選べる商品数が少ない

先にも紹介しましたが、積立NISAでは金融庁が選べる投資信託を厳選しています。初心者にとっては厳選された商品内から投資先を検討するので選びやすいのですが、一方で新しく登場したファンドや最近流行っているファンドなどにも投資したいと思っても対象でなければ選べないわけです。

デメリット3:前年の余った非課税枠を翌年に持ち越せない

積立NISAの年間非課税枠は最大40万円でしたね(1月〜同年12月までの1年間)。そのうち30万円分をその年度に投資したとします。余った10万円分は翌年には持ち越せません。前年に余った10万円分+翌年の最大40万円分の計50万円分とはならないわけです。あくまで年間最大40万円分までということは押さえておきましょう。

デメリット4:所得控除の対象外のため節税効果なし(対 iDeCO)

積立NISAはよく比較されるiDeCoと比べて所得控除は受けられません。iDeCoは積み立てた全額が所得控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されて節税効果があります。その代わり、iDecoは原則60歳まで引き出せないことはメリット4でも述べた通りです。以上、積立NISAはiDeCoと比較すると節税面ではデメリットとなりますね。

楽天証券で積立NISAを始める5つのメリット

  • 「楽天カード」のクレジットカードで積立設定ができる(最大33,333円/月)
  • 楽天ポイント1%が貯まる(100円につき1ポイント)
  • 楽天ポイントを積立投資に充てられる(1ポイントから充当可能)
  • 豊富な商品ラインナップ 積立NISA対象159本(※2020年7月8日時点)
  • 手数料が無料(積立NISAでは一切発生しない)

楽天証券で積立NISAを始めることのメリットは大きいことがわかりますね。

ラインナップや手数料などは他の大手証券会社とさほど差はありません。

では、なぜ楽天証券なのか?

 

なんといっても大きなメリットは2点

  • 楽天カードで積立設定ができる
  • 楽天ポイントを取得し活用できる

クレジットカードが使えるからこそポイントを得られるわけです。

しかもそれで得られるポイントだけでなく『楽天カードの日常使い・楽天市場・楽天トラベル・楽天モバイル・楽天でんき』などさまざまな楽天サービスを利用して得られたポイントも積立金額に充当することも可能なんです。

あぴちゃん

楽天すごい!ポイントだけで積立もできるってことよね!

はぴあ

そう!ポイントと組み合わせると現金負担を軽減できるよ!

【5ステップで解説】楽天証券で積立NISAの実際の始め方

はぴあ

ここで実際の始め方を紹介します。

楽天カードは既に持っている提で話を進めるので「楽天カードをまだ持ってない」って方は年会費無料で持てますのでこの機会に作成をオススメします。

口座開設から買い方まで手順をステップごとに紹介していきます。それではいきましょう!

ステップに添付の画像はPCで開いた際の画面です。スマホ画面と差異があるかもしれませんが、進め方は同じですのでご安心ください。

(引用:楽天証券HP 2021.2.22)

5ステップ
  1. 楽天証券HPで「総合口座・NISA口座同時申込み」を行う
  2. 初期設定+マイナンバーカードを登録
  3. 積立NISA口座で投資信託(ファンド)を選ぶ
  4. 積立タイミングと積立金額を決める
  5. 積立注文を行う(これで完了!)

ステップ1:楽天証券HPで「総合口座・NISA口座同時申込み」を行う

まずは楽天証券のHPにアクセスします(こちらからサイトに飛べます)。

そこから画像下部にある「総合口座・NISA口座同時申込み」をクリックします。

新規に口座開設をされる方に朗報!!

無料ポイントサイトであるモッピー経由の申し込みで4,000円相当のポイントがGETできる!!

1P=1円で現金やamazonギフト券など交換先も多数。

2021/5/23現在
はぴあ

楽天証券HPからの申し込みは正直もったいない!

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下記バナーから紹介特典を得て登録可能です。

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獲得ポイントはキャンペーン時期によって変動します。

ステップ2:初期設定+マイナンバーカードを登録する

ステップ1の後は下記のような画面になります。

楽天会員であるかどうか該当する方をクリックし、メールの送信へと進んでください。

登録したメールアドレスに件名[【楽天証券】メール登録完了と申込手続きのお願い]のメールが届きますので、このメールを開いてURLをクリックしましょう。

次に本人確認書類の選択画面へと進みます。ここからは案内通りに進めていって下さい。

ステップ3:積立NISA口座で投資信託(ファンド)を選ぶ

ステップ2まで完了するとあなたの積立NISA口座のIDやパスワードが記載された「ログイン情報お知らせ」が郵送で届きます。

未到着の場合はもう少し待ってみましょう。

お手元に届いたら楽天証券ウェブサイトにログインしていきます。

ログインしたら「NISA・つみたてNISA」タブをクリックします。

下の画像に移るので「ファンドを探す」をクリックします。

オススメのファンドは後述しますのでここでは省略します。

ステップ4:積立タイミングと積立金額を決める

積み立てる投資信託(ファンド)が決まったら、「楽天カードクレジット決済」で積立タイミングや積立金額を設定します。

ここで画面を見て

あれ?月額上限50,000円まで?積立NISAは月額最大33,333円ではなかったの?

と思った方その認識で間違いありません。

 

この月額上限50,000は「積立NISA」と「特定口座」分も含め楽天カードで設定できる上限のことです。

つまり楽天カードで

  • 積立NISA枠を月額最大の33,333円
  • 特定口座枠で16,777円

両者の最大50,000円までクレジットカードで設定することができるのです。

 

もちろん無理に上限まで積立する必要はありません。積立NISA枠で「月1万円だけ」と設定することもできますから安心してくださいね。

ちなみに私は楽天カード上限5万円分を毎月積立していますので、画像ではすでに積立可能額が0円/月となっています。

下にスクロールしていくとオプションで「増額設定」や「ポイント利用設定状況」の画面が出てきます。

ここはご自身のお好みで設定してくださいね。

全設定が完了したら目録見書の確認へ」をクリックして、目録見書等・約款の確認を押し画面を進めましょう。

ステップ5:積立注文を行う(これで完了!)

はぴあ

ここまで来たらもう完了したも同然!

これまでの設定に間違いがないか確認し、問題なければ取引暗証番号を入力して「注文する」をクリック

積立設定が完了です!

金額やファンド変更も随時HP画面上で出来ます。

スマホアプリの「iSPEED」で積立状況等を確認もできるのでダウンロードしておくことをオススメします。

はぴあ

大変お疲れ様でした!
放ったらかしで積立ができる世界へようこそ!

あぴちゃん

よし!私もうまく設定できた!

人気の投資信託ランキング10選

楽天証券におけるNISAランキング(2021.2.21現在)

馴染みのない方はこれを見た瞬間「なんじゃこりゃ」と思ったかもしれません。

まずは人気かつ投資家たちがどんなファンドを買っているのかという事実を「ふーん」という感じで知っていただければ十分です!

ファンド選びで重要な要素はいくつかあります。

例えば「投資先はどこか」「投資銘柄とその組み入れ割合はどうか」「信託報酬(運用コスト)は何%か」などです。

 

今は全部を把握していなくても全く問題ありません。今後やりながら学んでいくとより良いといった感じです。

今はこれをきっかけに興味を持ってもらえたらなら、もう投資の第一歩を踏み出せていますよ。

あぴちゃん

何だかよく分かんないよ><
初心者はどれを選べばいいの?

はぴあ

迷ったら上位1〜3位の中から好きなものを選ぼう!
でもまず簡単に投資対象ぐらいは押さえておこうね。

ファンド名投資対象先と銘柄数
eMAXISSlim米国株式
(S&P500)
米国大型株の約500銘柄
米国株式全体の80%をカバーできる
楽天・全米株式・インデックス・ファンド
(楽天VTI)
米国株全体の約4000銘柄(小型株と大型株含む)
米国株式全体を100%カバーできる
eMAXISSlim全世界株式
(オール・カントリー)
全世界(日本を含む先進国や新興国)の約50ヶ国に国際分散投資が可能

1本のファンドで数多くの銘柄に投資できるので十分な分散投資になりますね!

2つ3つと複数ファンドを同時に投資することも可能です。

積立(つみたて)シュミレーション

はぴあ

いつまでにどれくらい資産が貯まるのか把握しておくことも大事です!

目標とする資産額がある場合は、毎月の積立額を算出するのにも役立ちます。

それにまずは

複利の効果の大きさも実感して欲しいのです!!

積立NISA上限33,333円/月20年間を年利回り5%で運用した場合を実際にシュミレーションしてみます。

なんと本来は元本が約800万円のところ平均的な年利回り5%で運用すると

最終1,370万円になります!

570万円もプラス利益が得られるのは強烈ですよね!

しかも積立NISAだとこの利益に対して、約20%の課税もされない非課税なのです!!

あぴちゃん

『複利効果』ってこんなに凄いんだね!

はぴあ

そうなんだよ!
でも老後資金2,000万円問題と言われる額には到達しないんだよ。
次に月5万円でシュミレーションしてみるよ!

本来は元本が約1,200万円のところ平均的な年利回り5%で運用すると

最終2,055万円になります!!

約855万円のプラス利益です。

はぴあ

金額が増えると複利効果も増大!
これは本当に凄い!

ただ今回は積立NISA上限33,333円/月は非課税ですが、残り16,777円/月の20年間分には利益確定した際に約20%の課税がされてしまいます。

単純計算で16,777円/月で20年間を年利回り5%で運用すると

本来は元本が約400万円のところ最終690万円となり290万円の利益です。つまり290万円に20%をかけた58万円分が課税されるわけです。

それでもやはり複利効果は凄いですよね。さらに非課税効果まで合わさるとその効果は絶大!

老後資金問題の2,000万円にも手が届くところまできました!

こちらから楽天証券の積立かんたんシュミレーションが出来ます。

ただし利回りリターンが5%と確約されているわけではありません。これより増えることもあれば減ることもあり得ます。あくまで試算でありますし投資は自己責任です。

まとめ

積立NISAは、年間最大40万円を最長20年間非課税にて運用ができる投資方法である。

積立NISAに向いている人は

  • 将来のためにコツコツとじっくり資産形成をしたい人
  • 出来るだけリスクを小さくしたい人

初心者にはリスクを抑えながらもしっかり資産形成できる積立NISAが向いています。

積立NISAのメリット4選

  • 月100円〜の小額から始められる(低コストで投資できる)
  • 買い付けの手間がいらない
  • ドルコスト平均法による恩恵を受けられる(リスク分散ができる)
  • いつでも引き出せる(使い道や年齢の制限なし)

積立NISAのデメリット4選

  • 元本割れのリスクがある(損をする可能性がある)
  • 選べる商品数が少ない
  • 前年の余った非課税枠を翌年に持ち越せない
  • 所得控除の対象外のため節税効果なし(対 iDeCO)

楽天証券で積立NISAを始める5つのメリット

  • 「楽天カード」のクレジットカードで積立設定ができる(最大33,333円/月)
  • 楽天ポイント1%が貯まる(100円につき1ポイント)
  • 楽天ポイントを積立投資に充てられる(1ポイントから充当可能)
  • 豊富な商品ラインナップ 積立NISA対象159本(※2020年7月8日時点)
  • 手数料が無料(積立NISAでは一切発生しない)

【5ステップで解説】楽天証券で積立NISAの実際の始め方

  1. 楽天証券HPで「総合口座・NISA口座同時申込み」を行う
  2. 初期設定+マイナンバーカードを登録する
  3. 積立NISA口座で投資信託(ファンド)を選ぶ
  4. 積立タイミングと積立金額を決める
  5. 積立注文を行う(これで完了!)

人気の投資信託ランキング10選

どれを選べば良いかよくわからない方は上位1〜3位のうちから選んでみよう。

下記にどんな特徴のファンドか簡単に示しておきます。参考にして好きなものに投資を始めてみよう。

ファンド名投資対象先と銘柄数
eMAXISSlim米国株式
(S&P500)
米国大型株の約500銘柄
米国株式全体の80%をカバーできる
楽天・全米株式・インデックス・ファンド
(楽天VTI)
米国株全体の約4000銘柄(小型株と大型株含む)
米国株式全体を100%カバーできる
eMAXISSlim全世界株式
(オール・カントリー)
全世界(日本を含む先進国や新興国)の約50ヶ国に国際分散投資が可能

積立(つみたて)シュミレーション

積立額50,000円/月で20年間を年利回り5%で運用すると

本来は元本が約1,200万円のところ最終2,055万円となる。

老後資金2,000万円にも手が届くとこまできた!本当に複利と非課税効果の大きさは恐るべし…!

こちらから楽天証券の積立かんたんシュミレーションが出来ます。

はぴあ

最後までご覧いただきありがとうございました!

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    しっかり選んで取引したい
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この記事を書いた人

20代サラリーマン|幸せな人生設計を実現するブログを目指します|その方法を4術『お金術・生活術・仕事術・旅行術』より発信|自分も幸せに☺︎そしてあなたの幸せにも寄り添える☺︎|そんなブログにしていきたいと思います!

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